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業務内容(監査)



業務内容(監査に関する業務)

 監査役(監事)はとりあえず置いておけぼ良いと思っていませんか?
 答えはNOです。

 監査役(監事)は取締役(理事)とは立場さえ異なるものの
 企業の理念、目標、方向性を理解し、
 様々な視点から企業、組織の現状を現認、確認した上で
 間違った方向へ進まないよう予防するために存在します。
 
 監査役(監事)を活用しない、活用出来ていないことは
 非常にもったいないことです。

 組織運営に監査役(監事)の活用は必須です。

 監査の基本的な考え方

 事業の業務監査、法人の財産及び会計監査における基本的な考え方として

 常に考え、実行していることは『現場』『現物』『現実』の3現と『予防監査』です。

 <3現について>

 『現場』はあらゆる物事は現場で起きており、
 監査業務において各業務担当者にヒアリングを行いますが、
 単にヒアリングを行うだけでなく、
 現場に赴き、現場の空気、雰囲気を感じることの大切さ、重要性を意味しています。

 

 『現物』は物事を証明するものはまさに現物そのものであり、
 常に現物を確認することの大切さ、重要性を意味しています。

 

 『現実』は起きている物事そのものをまずは現実のものとして捉え、
 そこから物事が発生した原因、影響の範囲、影響する金額などを確認し、
 今後の対策へ繋げるという考えです。

 
 

 <予防監査について>

 『物事が起きてからでは遅い』という考えから、
 監査は事件、事故が起きないよう予防する効果を発揮しなければならないと考えております。

 

 近年、企業等において発覚している会計不正等の事案については、
 組織を運営する責任を持った方々が自己の利益を追求することなく、

 3現及び予防監査の意識を持ち、お互いに行っている業務をチェックし、
 最終的には組織内外の様々な利害関係者に対する責任の重さを感じ、
 業務を行っていればここまで大きな事件にはならなかったのではないかと考えます。

 

 現実として事件、事故が起きていない中で行う予防監査は
 1つの物事をあらゆる視点からチェックすることを意識し、
 職業的懐疑心を持って監査業務を行うことが大事であると考えております。




監査に関する支援業務

 ・外部監査役、監事として企業経営、各種団体の運営をサポート
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 ・会計士、監査役監査対応に関するコンサルティング業務
  (監査に対応できる組織作り、人財育成も行っております)

  約10年の監査経験、総会における監査報告経験があり、
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