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家計診断



保険見直し 事例1

  複数加入の保険をすっきり整理したい!
         ~生命保険、医療保険の整理・見直し~

 

市川にお住まいの森さま(仮名)
(ご主人43才会社員、奥様41才、お子様8才,3才、住まい:社宅)

 

 

相談内容

現在いろんな保険に入っているのですが、万が一の場合足りるのかが心配なのと、

ダブっているものもあるようなので、この際スッキリしたい。また、子どもが遅く生まれたので、

教育費とともに老後の備えも必要なので、いらない保険は整理して

その分老後に備えようかと思っています。

 

ご主人の保険が4件、奥様2件、お子様それぞれに3件で、

合計月額保険料は10万5730円、これでは貯金はできませんね。

それで、ご主人の死亡保障はこども保険の分とあわせても「2,800万円」と不足します。

 

一方、医療保障は今は1日合計で17,500円。ところが、これも50歳以降は

4,000円と減ってしまいます。
お子さんのこども保険は保険料総額450万円を払って、もらえる金額は

合計360万円と元本割れ状態。

 

 

提案

ご主人の必要保障額を計算したところ、5,300万円ほど必要です。
今の保険では2,500万円も不足します。

そこで、新しい提案では

 

ご主人の保障

遺族保障5,280万円(逓減タイプ)

死亡整理金として終身300万円

終身医療8,000円

奥様の保障 終身医療7,000円
お子様の保障 現在加入の共済は残し、元本割れするこども保険は解約してその分貯金と投資信託で備える。

 

 

結果

保険料は3万2560円と7万円も減りました。

しかも保険料の払い込みはすべて60歳までで完了します。

 

削減できた7万円のうちお子様の学費としての積み立てを4万円、
老後資金として3万円を積み立てることを提案しました。

 

なんとなく掛け捨ては損のようなイメージがあって、満期のある保険に入っていました。
でもそのうちのいくらがたまっているのかがわからず、なんとなく不安でした。
7万円も貯金ができるなんて夢のようです。本当にスッキリしました。

 

教育資金と、老後資金これからはいくらたまってるかはっきりわかるので、安心です。
がんばります。本当にありがとうございました。

 

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